ピアノのお稽古を通して何を学ぶか?

小学3年生までに

小学校も高学年になると勉強も忙しくなってきます。特に、中学受験をされる場合などは4年生頃から塾に追われる毎日となりがちです。そんな中でもピアノは趣味、教養として続けてもらいたいものです。それには、それまでの取り組みが大切です。ピアノを習う事は単にピアノのスキルアップの為ではありません。練習する事はまず「反復練習」から始まります。「反復練習」は生活習慣を変えます。生活習慣が変われば最初は小さな事でも、次第次第に大きな物事を捉えられるようになります。「ピアノの練習」その中から、物事の習得方法を学び、集中力、持続力を育てます。小学3年生までには「物事を習得するノウハウとその力の基本」を身につけられれば塾も基本は同じことです。そしてまた、パソコンの容量が大きくなる事やお料理の手際が良くなるように「物事の処理スピード」を上げていく事につながります。勉強だけでなく趣味も充実となる訳です。ピアノ(お稽古)を通して様々な物事の基本を学ぶという視点が大切です。ピアノのお稽古も、子育ても大変な事は多いと思いますが、それは表裏一体です。ピアノのお稽古について悩まれましたらいつでもご相談ください。